主役はいつでも『自分』

これが正しい、あれは間違い!

この意識が強いときは
自分は善だ!正義だ!と
思い込んでることが多い。

もちろん、私もそういう思いが
沸くこともある。

そんなとき、
ほんとに自分は善なのか?

自分が善であれば
相手を攻撃、批判することも
善とされるのか?

自問自答する。

正義感を振りかざして
相手を打ち負かせたとしても、
実際得るものは何もない。

すべてが善である人は存在しないし、
すべてが悪である人も存在しない。

自分が善だと思っても
相手からすると悪であることもある。

善の仮面を被った
悪になってないか?

善悪は表裏一体。
陰陽は表裏一体。

善の反対、
正義の反対は
悪ではなく
『もう1つの正義』
と言った監督がいたそう。

自分が善で、相手が悪ではなく
ただの『反対側』

私たちがすべきことは

善悪を勝手につけ、

自分の中の善(正義)を振りかざして
悪を攻撃、批判をしたり、
相手を改心させることではなく、

物事を多方面から見る力をつけ
視野を広げ、視座を高めること。

なにか物事が起きて、
自分の感情が揺さぶられたら

相手と戦い勝つことではなく、

何のためにその物事が起こってるのか。
何に自分は感情を揺さぶられてるのか。
自分はどうしたいのか。

ここに学びや氣づき。
自分の魂の成長のヒントが隠されてる。

相手や反対側がどうこうではなく
あくまでも、
『自分』を主軸におく。

主役はいつでも『自分』
主語はいつでも『わたし』

誰かに人生を乗っ取られないように☆

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